eMTBはバックカントリースポーツだ。

SSVとXF1 Integra Trail 150!!!

SSVはSide-by-Side Vehicleのこと。ATVの一種のようですが、並列複座以上、つまり横に並んで2名以上が乗れるシートを備えているのが大きな特徴です。ユーティリティビークルの一種ですが、走破性が高く、荷物もたっぷり積める荷台を有していて、山遊びのサポートビークル的な要素もたっぷり。操作も基本は自動車と同じですから、ATVほど難しくありません。

そんなSSVにサポートしてもらえる夏の遊びをたっぷりと提案できるのが、新潟は南魚沼で70年もの歴史を誇る老舗であり、いつも新しい遊びを開拓して提供し続けているアクティブなショップ、RSS高喜屋です。

RSS高喜屋の正面外観。スノーモービルとATVのプロショップであり、ガイドツアーやレンタルもある遊びの提案が豊富なショップ。店内にはアパレルやアクセサリーも豊富に用意されています。

向かって左手にSSV、右手にATVが置かれています。奥にはスノーモービル。中古車も手に入ります。SSVとATVの違いがイメージしやすいですね。

 

冬はスノーモービル、夏はATVやSSVと、年間を通じて、恵まれた自然と戯れる遊びを提供し続けるRSS高喜屋が、夏の遊びのラインアップに加えたのが、eMTB。FANTICのXF1シリーズです。

FANTICのXF1シリーズは、フルサスペンションを最新のディメンジョンを誇るフレームに備え、大容量のバッテリーと業界最大トルクを誇るBroseのモーターを組み合わせた、抜群の走破性が自慢のeMTB、つまり電動アシスト機構付きマウンテンバイクです。ヨーロッパではEPAC(Electrically Power Assisted Cycle)と呼ばれていますね。ebikeとも呼ばれることがありますが、電動だけで動いてしまう(アクセルがついている)バイクと混同しがちなので、eMTB、あるいはEPACという言葉がうまく広がるともっと一般化するかもしれません。

さて、そのRSS高喜屋は、南魚沼はもちろん、近くは津南や十日町、さらには焼山から糸魚川まで、新潟一円の広大な自然を楽しめる遊びを用意しています。FANTICでは、RSS高喜屋とともに、この新しいeMTBという遊びをバックカントリーライディングとして紹介し、これまでに全く存在しなかった遊びとして、またATVまで踏み込めないけど夏場のキャンプや遊びにひと味加えたいファミリーにも参加できる遊びとして、提供していく考えです。

第一弾として、早速RSS高喜屋が管理する夏のゲレンデに、SSVを撮影車としてサポートさせながら、FANITCのXF1 Integraでお邪魔しました。結構な斜度を苦も無く上がる楽しさ、文字通り道ですらない草ぼうぼうのバックカントリーを走り回れる面白さ。さらには、登りキャンバーでのターンなど体幹を使った新しいエクストリームの要素を加えていくスポーツとしてのこれまでにない楽しさとチャレンジ、むつかしいからこそ飽きないで極めていく面白さも味わえます。

最初は整備用の道路をきっかけに上がり始めますが、すでに結構な斜度。

そこを抜け、見晴らしの良い、しかし草の深さは29インチのフロントタイヤの大半が埋まるほどの高さになっているところを走りまくります。電池もたっぷり持つから思いっきり遊べて、しかもこの斜度を登れるパワフルさ!

映像はこちら。

冬は冬で、ファットバイクを持ち込むのもありですよね。

まずは夏の大自然を満喫しませんか?気持ち良いバックカントリーの大自然と、それを邪魔しない静かなeMTB 。RSS高喜屋でお待ちしています!

 

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